新入社員研修での活用事例の紹介

春期は新入社員研修シーズンということもあり、多くの企業様に当社の通信機器レンタルサービスをご利用いただきました。

今回は、新入社員研修での活用事例を3つご紹介します。


事例1:架電練習用の携帯電話として活用

クライアント様向けに研修を開催されている法人様にて、約1週間にわたり開催された新入社員様向けの電話応対や営業活動を想定した架電練習用に携帯電話をご利用いただきました。

1回あたり約5分の架電練習を複数回実施することで、電話での話し方やコミュニケーションの基礎を学ぶ研修に活用されています。

研修といえども、生きた端末でなければ本番に近い空気感や緊張感は醸成されません。

実際の端末を利用することで、電話をかける際の操作やマナーも含めた実践的・実用的な研修を行うことができます。

本事例においては受講者用に35台、講師用に20台の合計55台のシンプルフォンが利用されました。

 

事例2:留守番電話の録音練習に活用

ビジネスシーンでは、留守番電話サービスへのメッセージ吹き込みを行わないといけない瞬間が往々にして存在します。吹き込みをスマートに行うためには慣れが必要ですが、電話応対研修では、留守番電話へのメッセージの録音という新社会人にとって重要なトレーニングを行うことができます。

事例2ではシンプルフォンに搭載されているワンタッチで設定できる簡易留守番電話機能を利用し、60秒以内の録音練習を実施いただきました。

また、スマートフォンではより長時間(1分30秒程度)の録音が可能となり、且つ、録音データとして出力することも可能なため、研修担当者が内容を確認しながらフィードバックを行う運用にもご活用いただいています。

録音内容を振り返ることで、話し方や伝え方の改善につなげることができます。


 

事例3:新入社員研修を運営する企業様向けにWi-Fiルーターを提供

新入社員研修を請け負う研修運営会社様に、モバイルWi-Fiルーターをご利用いただいた事例もあります。

研修会場によって利用しやすい通信キャリアが異なるため、安定した通信環境の確保が課題となっていました。

当社では複数キャリアに対応したポケットWi-Fiも取り扱っており、会場ごとの通信環境に応じたご提案が可能です。

また、オンライン研修やリモート研修では、受講者一人ひとりに通信環境を用意する必要があるため、100台規模のポケットWi-Fiをご利用いただくケースもあります。

 

今回ご紹介したように、新入社員研修では架電練習や留守番電話の録音練習、オンライン研修環境の整備など、さまざまな場面でスマートフォン・携帯電話・Wi-Fiをご活用いただいています。

短期間かつ多量な携帯電話端末が必要になる場面においては、レンタルという方法を取るのが最も手間なく、経済的な手段であると言えます。

当社では、1台からの少数利用はもちろん、数十台から数百台規模のデバイスを要する研修まで対応可能となり、数日程度の短期間の利用から数か月にわたる大規模な研修まで、多様化する研修様式に合わせた柔軟なレンタルが可能です。

また、上記事例以外でもご要望に応じて柔軟にご提案させて頂きますので、新入社員研修や電話応対研修、オンライン研修での通信機器利用をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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